ここ数年、お客様がサロンに求めるものが、少しずつ変わってきました。心地よさはもちろん大切。けれどそれ以上に、「受けたあと、鏡を見て変化がわかること」——つまり“結果”を、はっきりと求める方が増えています。2026年の各種データも、その流れをはっきりと映し出しています。
今回は、最新の業界データをもとに、これからのサロンで「選ばれ続ける」ために強化したい施術の方向性を、経営者目線で整理します。
2026年、市場で静かに起きている変化

ホットペッパービューティーアカデミーの「美容センサス2026年上期」によると、美容サロン全体の市場は約2.5兆円。物価高のなかでも、お客様は「これは」と感じるサービスにはお金と時間をかける——そんな“選ぶ目”がいっそう厳しくなっています。
なかでも見逃せないのが、エステの男性市場の伸びと、年代を問わない「エイジングケア」への関心の高まりです。以前は一部の層のものだった施術が、今や幅広いお客様の“当たり前の選択肢”になりつつあります。
データが映す「男性フェイシャル」の伸び
同調査では、男性のフェイシャル市場は、2022年の約201億円から2026年には約342億円へ。5年でおよそ1.7倍という伸びです。ボディ・痩身でも、約210億円から約369億円へと拡大しています。
利用の“深さ”も増しています。男性フェイシャルの年間利用回数は前年比で約15.5%増、ボディ・痩身では約19.3%増と、「月に一度のケアが習慣になりつつある」様子がうかがえます。1回あたりの利用金額も上向きで、フェイシャルでは特に30代の伸びが目立ちます。
選ばれている“悩み”にヒントがある

施術回数:4 回(40 代男性)
男性がフェイシャルで選ぶ悩みの1位は「ほうれい線・たるみの改善」。エイジングサインへの関心が、性別を越えて広がっているということです。これは、女性のお客様にも共通する“見た目の印象を整えたい”というニーズと、まっすぐ重なります。
“癒やし”から“結果”へ、選ばれる軸が動いた
もちろん、リラクゼーションの価値がなくなったわけではありません。ただ、これだけ選択肢が増えた今、リピートの決め手になっているのは「通うと、ちゃんと変わる」という手ごたえです。
そしてもうひとつの潮流が、「肌を削るより、育てる」という考え方。強い刺激で無理に変化を出すのではなく、肌本来の力を引き出しながら整える——低負担で、でも結果はしっかり。この“やさしさと結果の両立”が、これからのサロン選びのキーワードになっていきます。
これから強いのは「悩み直結 × その場で実感」
データと現場の声を重ねると、これから強いメニューの条件が見えてきます。ひとつは、お客様の具体的な悩みに直結していること。「なんとなく良さそう」ではなく、たるみ・むくみ・毛穴・ハリ不足といった“言葉になる悩み”に、はっきり応えられること。
もうひとつは、その場で変化を感じられること。初回で「おっ」と思ってもらえれば、次回の予約は自然と決まります。逆にいえば、結果が見えにくい施術は、価格競争に巻き込まれやすいということでもあります。価格ではなく“結果”で選ばれる——そこが、値引きに頼らない経営の分かれ道です。
だから“1回で小顔も美肌も”という選択
こうした流れのなかで、エースのプラズマスター(PLASMASTAR)は、いまの時代にそっと寄り添う一台です。業界初の「プラズマハンド×EMS×テラヘルツダブルカッサ」を搭載し、専用グローブで施術者の手からプラズマを届けるオールハンドのトリートメント。プラズマが美容成分の通り道をつくって肌をうるおいとハリへ導き、EMSとテラヘルツが表情筋と巡りにはたらきかけて、フェイスラインをすっきりと。

つまり、1回の施術で「小顔」も「美肌」も。しかも肌への負担は抑えめで、まさに「削らず、育てる」時代の感覚にフィットします。ほうれい線・たるみ・むくみといった“いま選ばれている悩み”に、その場の実感で応えられる——男性のお客様にも提案しやすく、既存メニューへの組み込みも自在です。結果が見えるからこそ、値引きではなく“指名”で選ばれる。プラズマスターは、その循環づくりを後押しします。
「結果」を、続く仕組みに変えるために
とはいえ、良い機器を置くだけでは売上にはつながりません。大切なのは、その結果を“メニュー”と“伝え方”に落とし込むこと。プラズマスターは、最高技術顧問・北浦資之(業界20年以上、国内外で27万人以上の施術に携わり、解剖学と東洋医学の両面に精通)監修のもと、技術・座学の講習から、料金設計、メニュー表やチラシなどの販促物づくり、リピート導線のご相談まで、導入後も一緒に整えていきます。はじめての一台でも、「結果を出す」から「選ばれ続ける」までを、無理なく設計していけます。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 男性のお客様にも使えますか?
A. はい。ほうれい線・たるみ・毛穴・フェイスラインなど、男性の関心が高い悩みにアプローチしやすい施術です。メンズメニューの入口としても提案しやすい一台です。
Q. 今あるメニューと組み合わせられますか?
A. 既存のフェイシャルやハンドケアと自在に組み合わせられます。相乗効果で仕上がりを高めつつ、施術の幅を広げていただけます。
Q. 導入がはじめてで不安です。
A. ご安心ください。技術・座学の講習から、メニュー設計や販促物づくり、集客のご相談まで、導入後もエースが伴走します。
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「結果で選ばれるサロンづくり、うちでも始められる?」——その入り口として、まずは資料からのぞいてみてください。市場の見立てから、メニューへの落とし込み、導入に使える補助金のことまで、エースが一緒に考えます。
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エース株式会社(福岡)/お電話:0120-305-851
※本記事の市場データは「美容センサス2026年上期」(ホットペッパービューティーアカデミー)等の公開情報にもとづきます。数値は調査時点のものです。施術の効果には個人差があります。補助金の補助率・上限・対象経費・公募状況は変わることがあるため、必ず最新の公募要領をご確認ください(採択を保証するものではありません)。



